【 2008 年 08 月】 更新履歴 

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  08.31.  【 身勝手な男 番外編 企画 】  優しすぎる男<2>   さわりを読む▼
  08.30.  【 身勝手な男 番外編 企画 】  優しすぎる男<1>   さわりを読む▼
  08.30.  【 収納庫 】  2008/09/14 コミックシティ福岡18   さわりを読む▼
  08.29.  【 身勝手な男 番外編 企画 】  勘違いな男<7>完   さわりを読む▼
  08.28.  【 身勝手な男 番外編 企画 】  勘違いな男<6>   さわりを読む▼
  08.27.  【 身勝手な男 番外編 企画 】  勘違いな男<5>   さわりを読む▼
  08.26.  【 身勝手な男 番外編 企画 】  勘違いな男<4>   さわりを読む▼
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  08.22.  【 拍手御礼 】  拍手御礼   さわりを読む▼
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優しすぎる男<2> 

身勝手な男 番外編 企画

 「あれ? ヒロじゃないか。珍しい店で会うね?」待ち合わせをした店は昔、祥に一度連れて来てもらったゲイバーだ。2丁目という場所柄と、マスターがゲイなので、ゲイバーの看板を上げているものの、ガイドブックにも載っている、食事と酒の美味い店だ。女性客も入れる店なので、逆にゲイだとカムアウトしてない俺のような人間は、めったに来ない店でもある。「ああ、待ち合わせ」知り合いに応えて、俺はカウンターへ目を走らせる...全文を読む


優しすぎる男<1> 

身勝手な男 番外編 企画

 別れた男との再会は嬉しいものではなくて。<2> <3> <4> <5> <6> <7>完「ヒロの悪いトコだと思うぜ。ソレ。そんなんだから、あいつが付け上がるんだ」添田部長の言葉は結構辛辣だ。俺は、それが当たっている事を知りつつ、ため息をついた。「まぁ、辞めると云うのを引き止めることは出来ないな。所詮は大学のクラブ活動だ。ヒロが入って活気づいたもんだから、つい欲が出た」本当に惜しんでくれているのは解...全文を読む


2008/09/14 コミックシティ福岡18 

収納庫


勘違いな男<7>完 

身勝手な男 番外編 企画

 「え?」「柔道部、辞める気は無いかい?」練習と、バイトで遅く帰ってきたヒロが目を丸くして、僕を見る。僕のマンションで半同棲の状態は半年になっていた。「いきなり何だよ、祥。辞められるワケ無ぇじゃねぇか。夏の大会まであと二月も無いんだぜ?」「もういいだろう? 君、試合で勝つのが目的の部活じゃなかっただろう? 接触障害を克服するんなら、目的は果たした筈だ」長時間の寝技さえ掛けられなければ、ヒロはもう吐く...全文を読む


勘違いな男<6> 

身勝手な男 番外編 企画

 「最後までしないんですか?」ベッドの上で、僕らは抱き合ったまま、朝を迎えた。「怖いんだろう? 無理強いはしないよ。セックスはお互いが気持ち良くなければ意味が無い」ヒロの瞳が揺らぐ。「知って、るんですか?」「そんなに警戒しなくてもいい。見てれば判るよ。その所為なんだろう? 『接触障害』」肩を叩くとかは平気な癖に、抱きしめるとか肩を抱くとかに、最初は異常に拒否を示していた。『事前に言ってもらえれば』平...全文を読む


勘違いな男<5> 

身勝手な男 番外編 企画

 「早紀ちゃん、飲んでるかい?」「あ、柿原さん。おかえりなさ~い」「柿原、そろそろビール飽きただろ? 何頼む?」「僕、スクリュードライバーにするよ」真部がビール以外の注文を取り始める。大抵の連中はチューハイだが、わざと度数の高いカクテルを頼む。「綺麗な色ですね~」「少し、飲んでみる?」僕がグラスをついと押しやると、早紀ちゃんはおずおずと口を付ける。やっぱり一回生はまだまだ可愛い。「あまーい」「飲みや...全文を読む


勘違いな男<4> 

身勝手な男 番外編 企画

 「さ、呑め~」「いただきます!」ヒロは、ジョッキに口を付けると、一息にチューハイを飲み干した。酒には強いらしい。杵築さんに勧められるまま、何杯も飲み干してもふらつく様子も無い。「なぁ、ヒロ。お前まだ触られんの駄目?」「不意打ちじゃなければ、結構ヘーキっすけど」「んじゃ、触っちゃお」杵築さんは何を思ったのか、いきなりヒロの身体に抱き付いた。抱きかかえたまま、頭をぐりぐりとかいぐる。「まーったく、ナマ...全文を読む


勘違いな男<3> 

身勝手な男 番外編 企画

 勧誘などと云う真似をした割に、僕は、放課後サークルに出るのは、余り好きじゃなかった。どうせ、ホンキでテニスやるより、その後に呑みに行くのが目的のサークルだ。だが、それにも拘わらず、ヒロはバイトが入っている日以外は、必ずサークルに顔を出していた。身体を動かすことは基本的に好きらしい。力強いストロークで、半ば本気でボールを追い掛けるヒロは、男受けはいいが、女の子たちには人気が無かった。「おーい、ヒロぉ...全文を読む


勘違いな男<2> 

身勝手な男 番外編 企画

 「ヒーロっ!」中庭で、昼食を取っていたヒロに、声を掛ける。「あ、柿原先輩」新入生は、僕が『お願い』すると、向いているとも思えない、ナンパなテニスサークルに入ってくれた。しかも、数日後には、同じクラスの女の子も引き連れて来てくれるサービス振りだ。余程、発作を抑えたことに感謝してくれているらしい。可愛い童顔の一年は、名前の一字をとって、僕が呼び始めた『ヒロ』という呼び名がすでに通り名になっていた。「サ...全文を読む


勘違いな男<1> 

身勝手な男 番外編 企画

 可愛い後輩に惹かれていた。本気だったのに、何故すれ違ったのだろう。<2> <3> <4> <5> <6> <7>久しぶりの日本は、相変わらずごみごみした、せせこましい街だ。それでも新宿のネオンはゲバイくらいに輝いて、それを押し隠す。「おや、ショウちゃん。いつ帰ってきたんだい?」馴染みの店の扉を開くと、マスターの野太い声が耳朶を打った。それさえ懐かしい。「先週末。帰った早々忙しくてさ」「このご時勢に...全文を読む


拍手御礼 

拍手御礼

 このブログを開いて三ヶ月あまりになります。短い期間ですが、すごくたくさんの拍手を頂きました。大変、励みになりました。ありがとうございます。公開コメント頂いた方にはお返事したのですが、非公開コメントくださった方へ改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。あと、誤字脱字、用法間違いなどの指摘もありがとうございました。同人誌発表時に読み返して気付いたものの、直そうと思いつつ、そのまま載せてしまって...全文を読む


水竜の騎士<番外> 

水竜の騎士

 第一騎士団隊長 マキアス・ドゥーズの独白リベア・コントラという名は、多分今では、このティアンナ国内なら知らない奴はいないだろうという程、知られた名だ。あるいは、リベアと云う名は知らなくとも『焔の剣の騎士』と云えば、十人中十人から『もちろん、知っている』と応えが帰って来る筈だ。レイシア皇女が、城から攫われたと聞いたとき、正直、第一騎士団はそれどころでは無い大騒ぎだった。破られた結界は、すぐに張りなお...全文を読む


水竜の騎士<8>完 

水竜の騎士

 リベアは仕方なく、服を脱ぎ捨てた。川へ入って、血に濡れた身体を洗い清める。傷口はもう塞がりかけていた。その脇で、ソルフェースが服を焼き捨て、皮具足を丁寧に拭いている。清めも終えて、身体を拭こうとすると、ソルフェースが布を奪った。丁寧に身体を拭かれる。「じ、自分でやるから」いつも、別の意味で身体を晒している相手にかしずかれて、リベアは落ち着かなく視線を彷徨わせた。だが、ソルフェースはまるで姫に仕える...全文を読む


水竜の騎士<7> 

水竜の騎士

 咆哮は陣の中を響き渡り、騎士団の全員が、飛び起きる。そして見たのは、水で出来た透き通る身体の竜と、それに見下ろされて腰を抜かしている男だ。竜は怒りのオーラを全身から発している。再び、水竜が咆哮を上げた時、騎士たちの鍔鳴りが鳴った。皆が一斉に剣を引き抜いた音だ。「止めろ! 蒼流!」それを押し留めた、低い怒鳴り声に、そこにいた全員が、一斉に声の主を振り仰ぐ。水竜に向かってそう呼びかけた男は、リベアだ。...全文を読む


水竜の騎士<6> 

水竜の騎士

 「お前、何処に行くつもりだ」「今日の本陣はここでしょう? 俺、雑用を」「お前の剣を置いてか?」守護陣の中なら動き回っても支障は無いだろうと思ったのだが、マキアスはそこに座らせる。「朱のモニク殿。蒼のソルフェース殿。リベアは団議に参加させます」「ええ。そうなさらなければ。焔の剣の騎士が参加なさると聞いたから、私が来たのです。でなければ無駄になりますわ」一見すると少年にも見えるモニクだが、やはり魔術師...全文を読む


水竜の騎士<5> 

水竜の騎士

 「リベア様! 出撃です」夜半になってマーロウが駆け込んで来た。「出撃だと?」リベアが剣を片手に飛び起きる。「カブリが襲われたそうです。朝には出立すると」カブリはアデナ山の向こうにある辺境の町だ。辺境の割には結構大きな町で、その向こうには東部の豊かな土地が広がっている。「カブリか。馬を飛ばしても二日は掛かるな」「旅装はどうしますか? 鎧は」「鎧なぞ、持ってない。俺は、平民だぞ」「では、父に借りて……」...全文を読む


水竜の騎士<4> 

水竜の騎士

 「リベア様。お目覚めですか?」ドアがノックされて、マーロウの少年らしい顔が覗く。「今朝はお早いんですね。夕べは父を送ってくださったと聞きましたが」ドアを開けて、入ってきたマーロウの手には湯の入った桶と、新しい布と薬草が握られていた。目の前のソルフェースは、まったく見えていないらしく、改めてリベアはソルフェースの魔術に舌を巻く。そのまま、マーロウの開けた扉に、ソルフェースは身体を滑り込ませた。寸前に...全文を読む


水竜の騎士<3> 

水竜の騎士

 「おう、リベア。ここだ」「バース隊長。あの、本当に私がご一緒しても……」その夜は、街の酒場に繰り出すことになった。リベアの歓迎会をバースが開くという。さすがに、近衛隊長に面と向かって逆らうものは無かったし、修練場での一戦を知っているものは、リベアの実力を正当に評価していた。「お前が今日の主役なんだぞ、いなくてどうする?」「バースに気に入られたのが不幸だと思えよ」近衛騎士が中心だが、第一騎士団の騎士も...全文を読む


水竜の騎士<2> 

水竜の騎士

 食事は豪華すぎて、逆に食傷気味だった。適当に済ませて立ち上がると、その後をずっと、敵意と憧憬の視線が追いかけてくる。落ち着かないこと、この上無いが、それも慣れるまでの辛抱だと考えた。「リベア様。どちらへ?」世話係りの少年が、目聡く見付けて、追いかけて来る。「剣の稽古をしたいんだが、何処に行けばいい?」「修練場でしたら、こちらですッ!」少年はくるりときびすを返すと、リベアを先導して歩き出した。確かに...全文を読む


水竜の騎士<1> 

水竜の騎士

 水の魔方陣・焔の剣―水竜の騎士<2> <3> <4> <5> <6> <7> <8>完 <番外> <蒼竜の夢>「は? 私が、ですか?」リベアが呼び出されたのは、皇女が隣国に嫁いでから、三月後だ。「そうだ。第一騎士団へ移動して貰いたい」いずれはそういうことになると、予想は出来ていたので、騎士団長に呼び出された時から、話の内容は分かりきっていた。何しろ、あの黒の森の主から皇女を救い出した魔封じの剣をも...全文を読む


2008/08/24 スーパーコミックシティ関西14 

収納庫


2008/08/17 コミックマーケット74 

収納庫


メガネの向こう<7>完 

メガネの向こう

 ゆっくりと杏に体重を掛ける。重くは無いようだ。押さえ込んで抵抗を封じた。「ん…ッ」息が苦しいのが、杏が身じろぐ。だが、康利には離してやる気は無かった。きっと杏には、まったくと云っていいぐらい経験は無いだろう。そんなことは傍で見てきた康利が一番よく知っている。今、自分の腕の中にいるのが、杏だとは信じられなくて、康利は確認をするように、いくつも痕を残した。これは自分のものだと云う自己主張。*これより先...全文を読む


メガネの向こう<6> 

メガネの向こう

 「酔い覚ましにコーヒーでも飲むか?」「うん」素直にうなずく杏を伴って、康利は自室へと戻る。寮の部屋は至ってシンプルだ。ユニットバスと簡易キッチンのついたワンルーム。部屋の造りはどこも似たようなものだ。康利はこれだけは凝っている、インスタントでは無いコーヒーを用意する。豆はモカにした。少し酸味の強い方が、呑んだ後にはいいかもと思ったのだ。コーヒーのいい香りが部屋中に漂う。砂糖ひとつにミルクが多めが杏...全文を読む


メガネの向こう<5> 

メガネの向こう

 さすがに不安になった康利がまず訪ねたのは、同じ寮の企画課の鈴木の部屋だ。だが、まだ鈴木も帰ってはいない。その事実に一応安心する。鈴木が部長と共犯とは考えにくいし、幸い鈴木は杏を可愛がっている。送りもしないままに恋人のところへしけこむとは考えづらい。だが、それでも不安なのは隠しようが無かった。馬鹿だと思いながらも、寮の入り口で杏の帰りを待つ。その間も、康利の頭の中では、いろいろな想像が勝手に駆け巡っ...全文を読む


メガネの向こう<4> 

メガネの向こう

 「あれ、笠置も残業?」「ああ。お前は終わったのか?」さすがに渥美部長も何もしないだろうとは思っていても、やはり気になって、仕事が手に付かず、結局康利は残業する羽目になっていた。「どうだった?」器用な性質の康利とは違って、杏は他課への出向は初めてである。決して仕事が出来ないわけでは無いのだが、どちらかといえば、ゆっくりとしたペースでしっかりと仕事をするタイプの杏は、初動まで時間が掛かる所為か、出来な...全文を読む


メガネの向こう<3> 

メガネの向こう

 「なんだ、お前ら。休日まで二人一緒か?」独身寮の門をくぐったところで、杏と康利を呼び止めたのは、同じ独身寮の先輩だ。普通、独身寮は大抵が、二、三年で出て行く。狭い部屋や規則だらけの寮は、いまどきの若い連中には敬遠される。ましてや、恋人も連れ込めないとあっては、嫌気が差すというものだろう。所が、今、目の前にいるのは、そんな大抵の人間に属さない種類の男で、もう十数年もこの寮に住んでいる。独身寮の主、企...全文を読む


メガネの向こう<2> 

メガネの向こう

 「総務部……ですか?」「そうだ。庶務課は課長と主任が二人とも来年には定年になる。後は女性ばかりになってしまうんだ。主任は定年後も再雇用されるが、当然、残業はNGだ。そこで、おまえら二人を欲しいと云ってきた。不満か?」じろりと見上げる宮川の前で、杏と康利は直立不動だ。「いえ」「地味だし、評価されないことも多いが、社員が気持ちよく健康に仕事をするのには必要な部署だ。がんばってくれ」いつも、厳しい宮川の、...全文を読む


メガネの向こう<1> 

メガネの向こう

 イラスト提供:銅貨さま。<2> <3> <4> <5> <6> <7>完幼馴染でずっと一緒の二人。こんなにイラつくのも、同じだけ気になるのもアイツだけ。「おい、そこのメガネ二人」「はい?」いかにもな頭の詰まってなさそうな、体育教師に呼び掛けられて、葛西杏(かさいあんず)は振り返る。遺伝的に視力の悪い杏は、物心ついた頃には、もう既にメガネを掛けていて、こう呼ばれるのも慣れていた。「これ、教務室に返し...全文を読む


Working Dandy<5>番外編 

Working Dandy

 「ねぇ。有働くんって、バスケットの選手だったってホント?」俺に話しかけてきたのは、一週間前から入ったワゴン販売の女の子だった。「はぁ」つい気の無い返事をしてしまったのには、訳がある。正直、どう応えていいのか良く分からないと云うのが本当のところだ。確かに、俺はバスケットの選手だったけど、それはまったく過去の栄光ってやつで、数年前に肩を壊してからは、スポーツとは無縁の生活を送っている。「何? 有紀ちゃ...全文を読む


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