【 2009 年 02 月】 更新履歴 

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  02.28.  【 短編 】  悪い大人・いけない子供<SS>   さわりを読む▼
  02.25.  【 こいぬのしっぽ 】  ほっとコーヒー<こいぬ・番外>   さわりを読む▼
  02.22.  【 こいぬのしっぽ 】  しつけのその後<こいぬ・番外>   さわりを読む▼
  02.21.  【 こいぬのしっぽ 】  こいぬのしつけ<こいぬ・番外>   さわりを読む▼
  02.19.  【 収納庫 】  2009/03/08 J-GARDEN26   さわりを読む▼
  02.18.  【 残り香 】  ぬくもり<その後・4>完   さわりを読む▼
  02.17.  【 残り香 】  恋絵馬<その後・3>   さわりを読む▼
  02.16.  【 残り香 】  いとしいきみ<その後・2>   さわりを読む▼
  02.15.  【 残り香 】  一緒に暮らそう<その後1>   さわりを読む▼

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悪い大人・いけない子供<SS> 

短編

 短編です。続きを書こうと思いつつ、時間が経ってしまったので、自分を追い詰めようとUP。【悪い大人・いけない子供】ひどく揺さぶられて目が覚めた。視界がぶれるのは、ひどく殴られた所為か?身体が重い。間接がぎしぎしと鳴っている。いや、鳴っているのは間接の音だけでは無い。俺の身体の上で、俺を揺らしている相手がいた。*ネタがオヤジ狩りのため。これより先、18禁。ご承知の上、お進みください。...全文を読む


ほっとコーヒー<こいぬ・番外> 

こいぬのしっぽ

 「ちくしょう。あ~~~~んなデカイ男の何処がいいって云うんだ~~~!」空へ向けて怒鳴ってみても、気持ちが晴れる訳じゃない。でも、そうでもしないと悔しくて涙が溢れそうだ。大学生にもなって、夜の児童公園で、怒鳴り散らす俺は、さぞかし異様な光景だったに違いない。窓を開けてこっちを見た向かいのアパートの男が、すぐに窓を閉めた。好きな人だった。すごく好きで、同じ大学の生徒だって知ったときには、もうホントに神...全文を読む


しつけのその後<こいぬ・番外> 

こいぬのしっぽ

 俺は、その日重い腰を抱えるようにして、部活へ顔を出した。明け方近くまで苛まれた躯は、ダルイことこの上無かったが、そうばかりは云っていられない。中学の頃から、俺には尊敬する先輩がいた。チビだった俺が背を高くしたくて入ったバスケ部で、その人のプレイは、何も知らない俺の目さえ釘付けにした。その人に追いつきたくて、高校も追い掛けた。その甲斐あって、同じ大学にスポーツ推薦をもらえた時には、飛び上がらんばかり...全文を読む


こいぬのしつけ<こいぬ・番外> 

こいぬのしっぽ

 こいぬのしっぽ番外編です。<しつけのその後> <ほっとコーヒー>デカくなったこいぬと、それでもこいぬが可愛い先輩の、とんでもないプレイです。すみません、うちにしては珍しく、全編18禁です。だって、テーマがやばいんだよ。「え・す・え・む」です。それでもOKな方だけ、お進みください。...全文を読む


2009/03/08 J-GARDEN26 

収納庫


ぬくもり<その後・4>完 

残り香

 「それ、どげんしたと?」俺の手元を見た鮎川は、メガネの奥の目を丸く見開いて、呆れた声を上げる。「いや、宝蔵寺さんとこの荷物運ぶのを手伝ったら、一袋くれた」宝蔵寺さんは、その名前の通りに、古くからのお寺さんで、兼業農家だ。俺の勤める観光案内所のある道の駅で果物を売っている。俺が抱えていたのは、冬の定番。五キロの網袋に入れられたみかんだ。宝蔵寺のばーさんが、重そうに運んでいたので、売り場まで数往復した...全文を読む


恋絵馬<その後・3> 

残り香

 季節がちょっと外れてしまいましたが、今年のお正月の様子です。バレンタインの一年後のつもりでお読みください。「初詣?」「ああ。行こうかと思うんだけど」思うんだけどと云われても、小さな田舎町だ。この町にあるそんなところは、たかが知れている。「去年はお寺に鐘をつきに行っただろう? 今年もやるんだよな?」「うん、あれは青年団の役割のごたるモンやから」たかが百八つ。されど百八つ。町の年寄りや子供たち、後は観...全文を読む


いとしいきみ<その後・2> 

残り香

 「すごく美人なマスターがいるって聞いたんですけど」町の入り口に位置する、道の駅の観光案内所には、日に何度かその問い合わせがある。休日ともなれば、ひっきりなしのことも多い。「ああ。ちゃーちゃんの喫茶店な。この前の道を真っ直ぐ歩いて、十分もすれば、お稲荷さんがあるから、そこを曲がったところに綺麗な看板が出とる。すぐに判るわ」喜美頭(きみず)という一風変わった名前のじいさんは、腰も軽く立ち上がり、道の前...全文を読む


一緒に暮らそう<その後1> 

残り香

 「鮎、決まったぞ!」「おめでとう。良かったじゃなかか」俺が鮎川の待つ、古い民家に、勢い込んで駆け込んだのは、バレンタインイベントの三日後のことだった。「余所モンの俺が、役所で雇ってもらえるなんて考えてもみなかった」「あれだけ頑張ったんだ。当たり前だよ」青年団のバレンタインイベントで、働いていた俺を見ていた、村役場のお偉いさんが、観光案内所なら、空きがあると声を掛けてくれたのだ。正直、ものすごくラッ...全文を読む


 

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