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悪い大人・いけない大人<SS> 

いけない子供にお仕置きする先生。
悪い大人です。



「せ、先生?」
ラブホのベッドに、いきなり押し倒された森木が目を丸くしている。
まぁ、当たり前か。無理やりレイプして、条件付で手に入れた俺が、自分から積極的に乗っかってきたら、何事かと思うよな。
「ん? どうした?」
にやりと人の悪い笑みを浮かべると、森木の男らしい頬が引きつった。
このまま怯えてもらっても、やりにくいだけだ。俺は甘えかける様に、森木の充分に逞しい胸に、頭を乗せ掛けた。
「先生、悪い顔してるよ」


*これより先、18禁。ご承知の上お進みくださいませ。


「ふふ。当たり前だ。教え子のお前とこんな関係になったんだぞ。悪い大人だ」
俺は、森木の股間に手を伸ばす。そこは、これからの甘い時間を想像してか、後戻りが利かなくなっている。
熱くなったものを取り出して、舌を這わせた。
こんなガキ相手に披露するには惜しいテクニックだが、早いところ、その気になってもらわないと困る。
「あ。先生。すごい、イイよ」
俺の舌使いに夢中になっている森木には悪いが、こんな爛れた関係をそうそう続けるつもりも無い。
オヤジ狩のあげくに、レイプなんぞ考える、悪い子供には、たんまりお仕置きをしなきゃあな。
俺は、ベッドサイドに備え付けのローションを手に取る。
森木の後ろに指を遊ばせ、ゆっくりと押し込んだ。
「せ、先生?」
慌てている森木に、俺は咥えたまま目を上げて、誘うような笑みを投げかける。
「こうすると、もっと大きくなるんだ? 知ってるか?」
森木の顔が、恍惚に耐えいる表情を浮かべた。苦悶の寸前のその顔は、結構イロっぽい。
「リラックスして、俺に任せてろ」
「うん」
喘ぎを殺して、森木がうなずいた。
俺は、森木のソコに指を差し入れ、這わせている舌と、動きを連動させる。
「うっ…」
どろりとしたものが流れ込んできたが、俺は構わずに喉を鳴らして飲み干してやる。
「先生? 飲んだの?」
「ああ。お前のだからな」
不安そうな顔で俺を覗き込む森木に、当然のようにうなずくと、見る見るうちに頬が紅潮した。
ゆっくりとバスローブの前を開く。
俺の自慢のブツが勃ってるのをみても、森木は興奮冷めやらぬと云う顔をしていた。
まぁ、俺みたいな立派なガタイに勃つなら、真性だろうとは踏んでいたが、こうもチョロイと、可愛そうにならんでもない。
だが、お仕置きだからな。
「ほら、来いよ」
「先生。ホントにいいの? 俺の恋人になってくれるの?」
「ああ。なってやる。御託はいいから、来い」
俺が腕を広げると、その躯に抱きつくように飛び込んでくる。
胸にむしゃぶりつくと、舌を丹念に這わせてきた。息が上がる。
くそ、こういうもの覚えは良いぜ、コイツ。それとも、ホントに躯の相性がいいのか。
段々と降りてきた舌は、ためらいもせずに、俺のものに這った。
どころか、咥えて扱き出す。初心者の拙さで、正直、気持ちがいいとは云い難い。とんでもなく、ヘタクソだ。
だが、苦しげに一生懸命俺のものをほおばる様は、クルものがある。
「チッ、」
思わず舌打ちが漏れた。結構可愛いじゃねぇか。
「おい、もういい」
「え? 俺も飲んであげたいのに」
「お前の可愛い顔見てたら、我慢できなくなった」
そのまま、森木の上に馬乗りになると、自分の後孔をローションまみれの指で押し開く。
「せ、先生?」
「じっとしてろ」
そしたら、天国を見せてやるぜ。
「ん…ッ、あ」
森木のでかいブツの上に腰を下ろす。くそ、この間、キツかった筈だぜ。このデカブツで初心者じゃ、堪ったもんじゃねぇ。襲わせた連中、切れた奴もいたんじゃねえか?
「あ、ふッ、ん…」
「先生、大丈夫?」
「黙ってろ。動くなよ」
ゆっくりと、腰を下ろしていくと、一番デカイ部分が入った。後は楽に収まる。
腰を揺り動かすと、森木が目を伏せた。唇を噛んで、喘ぎをもらすまいと耐えている。
「気持ちいいだろ? 声、聞かせろよ」
「あ、先生。いいよ、すごく、いい」
前立腺に当たるように動いてるから、俺も感じている。ゆるく包み込むように締め付けてやった。
「先生。イクっ、」
「いいぞ、イっても」
ガキが三擦り半でなかっただけでも、褒めてやろう。

ぐったりとなった森木を、ベッドに横たえてやる。
秀麗な横顔は、女どもが騒ぐのもうなづける。俺の好みじゃないがな。
「まだ、寝るには早いぞ」
「せんせい?」
気持ちよさに、うとうとしかけているだろう森木の耳元に囁くと、潤んだ目で見上げてきた。
それには、そそられるモノがある。
森木の後ろに指を潜り込ませ、前立腺の裏側を刺激してやる。
「く、ッ…」
若い肉体は、刺激には敏感だ。すぐに臨戦態勢を示すそれを、俺はもう一度咥えてやった。
「俺は生憎と、絶倫でな。満足させてくれなきゃ、すぐに浮気するぜ」
「満足させればいいの?」
咥えたまましゃべるのに、森木がすがるような視線を投げかける。犬みたいだな。
「ああ」
されるままになっている、森木の後ろに、俺をあてがった。
やっと、自分が何をされるかを悟って、暴れだそうとする森木を押さえ込む。
「先生、いやだ。それはッ」
「満足させてくれる約束だぞ」
俺が圧し掛かりながら云うのに、森木ははっと顔を上げた。
「そしたら、浮気しない?」
「ああ。満足させてくれたら、な」
にやりと俺が浮かべる笑みは、多分、悪魔のそれと大差なかったに違いない。
森木は魅入られたように、うなずいた。
はん、可愛いもんだ。
本格的なお仕置きはこれからだからな。


<おわり>


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~ Comment ~

Re: わたくしです。

せめぎあいはいいっすよね。萌えですよ!
基本的に、男はリバだと思ってるので、乙女の発想には程とおい(笑
[2009/04/02 21:31] 真名あきら [ 編集 ]

わたくしです。

騎乗位のリクは私だと思います。。
男のプライドのせめぎあいって気がしてすきですe-265
リバーシブルですよね~。最近知りましたe-330表裏。。再生(リバース)しちゃうんだと思ってたんです~!←ばか。
[2009/04/01 22:04] mamakanta@nifmail.jp ままたみ [ 編集 ]

Re: 油断しておりました。。。

ままたみちゃんだったよね?
「俺の下」ってきじょうい?って聞いたの。きじょういも、リバも書いて見ました(笑
悪魔ですよ。センセったら。
リバースでもいいんですかね?リバーシブルじゃないの?表も裏もって。
[2009/03/31 20:33] 真名あきら [ 編集 ]

油断しておりました。。。

ああ、あの続きを。。お忘れでなかった!!
ありがとうございます!!!
そしてうっかり者ですみません!!
つくづく悪い大人にひっかかったですね!
悪魔だなあ。。最初にこんな人に出会ったら、森木君は先生を追い越すほどワルになりそう!
ところで、リバってリバースだとずっと思ってました!昔、オートリバースってありましたよね?
[2009/03/31 14:36] mamakanta@nifmail.jp ままたみ [ 編集 ]

Re: 黒い大人ですねぇ~

ウサクマさん>
見事にハマってしまってます。
とにかく、黒くて悪い人を書きたかった。それと、リバ(笑
[2009/03/24 21:42] 真名あきら [ 編集 ]

黒い大人ですねぇ~

センセ、黒いですね。
リバOKなんで、読んでいて楽しかったです。
森本くん、ますますセンセから離れられなくなりますね。
で、センセイも嵌っていってくれると嬉しいなぁ~。
[2009/03/23 22:52] ウサクマ [ 編集 ]

Re: あぁ~~

柚子季さま>
悪いというより、黒いんじゃ(笑
今となっては、何を考えていたのかまったく不明な話。

[2009/03/20 09:33] 真名あきら [ 編集 ]

あぁ~~

悪いですねぇ~~。
悪いところがまたイイですねぇ~~(///∇//)テレテレ☆
どっちも教えてもらえて良かったね、森木くん♪
センセの方が手放せなくなっちゃいそうですね…くす
[2009/03/19 23:29] 柚子季杏 [ 編集 ]















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